2011年2月26日土曜日

festival de jerez



さ~ 始まりました! fesutival de jerez!
3年ほどお目にかかっていなかったので 
ワクワク♪ ワクワク♪ 

勝手の良いことに 自分が舞台で踊ってる気分に
なるほど酔いしれてしまいます。

今回の初演は 『Antonio El Pipa』

地元の踊り手です。もちろん席も完売!
彼の一族はヒターノなので このときばかりは
客席にもヒターノがたくさんいます。
pipaが出てきて オレ~! 踊って オレ~!
ハレオ(呼びかけ)が つづくつづく
地元から 愛されているのが よくわかります。


さて 舞台は・・
ヒターノたちの出会いから二人が結ばれる
過程をいくつかのパートにわけ演出していた。
内容はわかりやすかった。

いろんな思いで見ていたけど
やはり 踊りに目がいく・・・
女性の踊りの 強さとしなやかさ 
女性にしか出せない 迫力!
体のラインの美しさ。
表現方法はたくさんある。


ただ・・ 
ヒターノとパジョ(ヒターノではない
スペイン人)の何かが違う。 
いつもみて感じる。

それを思う 日本人は・・・

それは仕方のないこと 変えられないもの。
気を取り直し!!

最後にやはり jerezで見れていいな!と思うのは・・
jerezで踊るということは 
どこよりも真剣に踊りを踊っている
(フラメンコ発祥だけあって)
というところ。

その迫力が なんてったって 素晴らしい!!

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