つい先日 映画を観にいきました。 この映画、実話と聞いてノンフィクション好きの私はたまらなく惹かれ映画館へ向かいました!
映画が始まり ”1928年3月9日 ロサンゼルス” とこの日からのスト-リ-が始まる。 (なんと偶然!)まさにこの映画を観に行った日が3月9日と同日だったのです!
これをきっかけに自分もこの映画にタイムスリップ。。。 観切りました 涙が止まりませんあり変わらず一人映画ですが 恥ずかしさもなくおお泣き。。。
アンジェの演技にも脱帽 ほんのわずかな顔の表情で感情を出し切るすご技! そして実際に子供を持つ母としての感情が合い重なり素晴らしい演技でした。
母の強さ・愛情の深さ・なくすものがなくなったときにでる人間の強さなど 様々な感情がこの映画には含まれていました。
そして、政治の汚さや差別を浮き彫りにした映画。 フィクションのようなノンフィクション。いつの時代もあまり変わることなく世の中はまわっているのか? と思わされます。 反面、人間の弱さを表しているのかな?
そして 最後まで観て 率直に思った感想は 人間 ”希望” がないと生きていけないということ。 大なり小なり 自分の希望・夢は持っているもの。
さっ!! ゆっくりと歩いて行こうかな!!

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