ミッドランドスクエアへ行って参りました。
今年2008年は「源氏物語千年紀」
源氏物語をテ-マとして 日本刺繍を施した
着物や帯などが展示されていました。
そして そこに華を添える美しい生け花。
紫式部の扇をイメ-ジしたかのような
斬新な生け方にも見惚れてしまいました。
いや~ 1000年とは想像を超える長い月日。
私達はこの10分の1にも満たない短い時間を
どの様に生き、何を残していけるのでしょうか・・・
人が生み出すものには、様々な思いが込められ、
それが月日とともに重みを重ね、愛され、
価値が現れてくるのでしょう!
作品というものは自分を表す一つの手法だと思います。
それにしても、このめまぐるしく変わる今の世の中に揺さぶられることなく
ドンっと胡坐をかいて笑っている殿様みたいな(イヤ!外見は美しく、
扇で口元を隠し 微笑んでいらっしゃる・・・)紫式部様には あっぱれ あっぱれ!!

















